村積山登山道/愛知県岡崎市

岡崎市奥殿(おくとの)町にある村積山(むらづみやま)は、標高約257mの低山です。駐車場やルートが複数あるので好きなところからハイキングを楽しめますよ。

今回はふもとの奥殿陣屋駐車場に車を停めて、龍渓院(りゅうけいいん)でお参りし、山頂の村積神社と展望台を回って戻る周回ルートを歩きました。
所要時間は約1時間半。田んぼ道や竹林の舗装路が続く前半と、階段と土の道の後半で、里山の景色の移り変わりを楽しめます。

急な階段もあるので運動不足だと少し大変ですが、これから登山を始めたい人や、奥殿陣屋の観光とセットで体を動かしたい人にオススメですよ。
下山後は奥殿陣屋でお茶をいただけます。

駐車場あり(約178台・無料)入場無料滞在目安 1〜2時間
滞在プラン例

・奥殿陣屋から龍渓院・山頂を回る周回ルート・・・約1時間30分
・龍渓院の参拝だけ・・・約10分
・熊野神社から展望台までの往復・・・約1時間

ピックアップ

選べる登山ルートは所要時間1~2時間とお手軽

村積山には複数の駐車場・登山ルートがあり、好きなルートで楽しめるのが魅力。
奥殿陣屋の西駐車場から龍渓院 → 山頂 → 熊野神社と回って戻る比較的長めの周回ルートでも1時間半と手軽で初心者の方にもオススメです。

山のふもとにある、杉木立に囲まれた「岡崎の苔寺」龍渓院

村積山のふもとにある龍渓院は、1444年に始まったと伝わる曹洞宗のお寺。境内が苔に覆われていることから「岡崎の苔寺」とも呼ばれています。

参道には背の高い杉が並び、門の仁王像やきれいに整えられた境内も見どころですね。寺の駐車場を起点にして歩くこともできますよ。

トンボからキノコまで、豊かな自然を観察できます

村積山の周辺ではトンボやカエル、ハンミョウなど様々な行きものに出会えます。
尾根道はキノコが多く、黄色、オレンジ、白と、色も形もさまざまなキノコが落ち葉の間から顔を出していました。
小さな出会いを探しながら歩くのも楽しいですよね。

駐車場・トイレ情報

駐車場は奥殿陣屋の東西2か所、熊野神社、龍渓院、奥山田池と豊富。砂利・アスファルトは場所に寄りますがすべて無料です。

トイレは奥殿陣屋に複数(明徳館・トイレ棟・書院など)にあり、各建屋に大体洋式と和式が両方あります。どこも清掃されていました。
※奥山田池の駐車場にもトイレはあります(未確認)が、山の中にはないのでいずれにしても入山前に済ませておきましょう。

参考情報

施設名村積山登山道
所在地〒444-2108 愛知県岡崎市奥殿町字雑谷下10番地(スタート地点の奥殿陣屋)
アクセス
車:豊田東ICから国道248号経由で約3kmバス:名鉄東岡崎駅から「奥殿陣屋行き」約30分/JR岡崎駅から約50分(下車すぐ)
Googleマップで開く(西駐車場)
駐車場
38台奥殿陣屋 西駐車場
無料アスファルト+大型バス2台9:00〜17:00(入庫16:45まで)注意 陣屋の休館日は利用不可
35台奥殿陣屋 東駐車場
無料アスファルト山側27台・平地側8台注意 奥殿陣屋の利用者向け。登山だけなら西駐車場か熊野神社前が無難注意 近くのバス回転スペースは駐車禁止
約40台龍渓院
無料アスファルト上段約10台・下段約30台(目安)
約15台熊野神社前
無料砂利
約50台村積山自然公園駐車場(奥山田池)
無料砂利注意 現地未確認のため台数は概算注意 工事で令和9年3月下旬ごろまで通り抜けできない区間あり
営業情報
村積山登山道
散策自由無料予約不要注意 山道にトイレなし
奥殿陣屋
9:30〜16:30入館無料予約不要月曜休(祝日の場合は翌平日以降)・年末年始休注意 休館日も明徳館(資料室)横のトイレは使用可
ホームページ岡崎おでかけナビ(奥殿陣屋)
西三河ナビ(村積山)
電話0564-45-7230(奥殿陣屋)

※掲載内容は執筆時点のものです。状況が変わることもあるため、実際に訪れる際は公式情報をご確認ください。

訪問記録/詳細情報

2026/9/20(日)

前日まで雨が続いていた日で、怪しい空模様でしたが、歩いている間はなんとか天気が持ってくれました。
村積山は「初心者向け」と聞いて出かけてみた山です。久しぶりの山歩きでしたが、写真を撮りながら2時間弱で戻ってこられました。

(★マークはルートに関する情報、マークなしは道中のお楽しみです。道順だけ知りたい方は★のトグルを参考にしてください)

この日は12時半ごろ、奥殿陣屋の西駐車場からスタートしました。
「東駐車場より空いている」という口コミどおり、埋まっていたのは3分の1ほど。陣屋の反対側にある東駐車場は下山した時に見ましたが8〜9割埋まっていました。
西駐車場から奥殿陣屋までは、整備された遊歩道で200mほどです。

西駐車場の利用時間は9時〜17時(入庫は16時45分まで)で、陣屋の休館日は終日使えないとのこと。

今回は下山後の奥殿陣屋でゆっくりするつもり、かつ長時間の駐車のためこの駐車場にしました。
熊野神社から登るなら東駐車場や神社前のスペース、奥山田池側から登るなら村積山自然公園駐車場と、登り始める場所に近い駐車場を選ぶのがいいと思います。

駐車場を出て、龍渓院の方向へ県道338号を歩きました。
車も通る普通の道路ですが、ガードレール付きの歩道があったので安心して歩けます。
気をつけたいのは、駐車場から道路を渡って歩道側へ移るときだけですね。

歩き始めはのどかな山あいの道で、ちょうど実りの時期でした。首を垂れた稲穂が色づいて、いい景色。

田んぼのわきには、赤紫色の花も咲いていました。
房になって咲くこの花はクズ(葛)のようです。根から取れるでんぷんが「葛粉」で、葛湯や葛餅の材料になるそうですよ。

田んぼの横を過ぎると、道沿いにモミジが見えてきました。秋に来たら紅葉がきれいかもしれません。
すぐ先のT字路を左に曲がると、栗のイガがたくさん落ちていて秋を感じました。

ここ2〜3週間は毎日のように雨で、「秋の長雨」のおかげか残暑をあまり感じませんでした。
豪雨の被害が出た地域もあるので手放しでは喜べませんが、毎年ほどよく降ってくれれば、過ごしやすい秋になるのかなと思います。

1回目のT字路を曲がった先も民家が並び、センターラインのある車道と広い歩道で歩きやすい道。
田んぼ用の用水路に水が流れていて、涼しげでした。

再びT字路に差しかかったら、また左へ。「曹洞宗龍渓院」の看板が目印です。

道ばたには柿の木もありましたが、実はまだ青いまま。もちろん勝手に取ってはいけません。(笑)

側溝のまわりには紫色の花が咲き、赤トンボ(アキアカネ)が止まっていました。
夏にもいるといえばいるのですが、この時期に見ると秋らしさを感じますね。

龍渓院の看板を曲がった先には、石碑が並んでいました。
細い石柱には「従是龍渓院道(これより龍渓院みち)」と刻まれていて、ここから龍渓院への参道だと分かります。

隣の石塔は「金光明経塔」。案内板によると、江戸時代中期の元文元年(1736年)に建てられたもだそう。

石碑の先は道幅が狭まりセンターラインのない狭い道ですが、舗装されていて民家も並び歩くには問題ありません。

途中、道の真ん中をカマキリが優雅に歩いていたので、余計なお世話と思いつつ草むらに移動させました。
にいみ農園ひまわり園でも出会いましたが、車からはまず気づかれないので危ないですね。

しばらく歩くと、右手に龍渓院へ向かう参道がありました。参道に入らずに車道を進むと、龍渓院の駐車場があります。
上下2段で、上段は10台、下段は30台ほど停められそうでした。白線はありませんが、平らなアスファルト。ここに車を停めて山を歩くのも良さそうですね。

参道を上がるとお地蔵さんが並び、門や御堂が見えてきます。
古い建物と背の高い杉の木で雰囲気がありますね。門には仁王像もありました。

境内はきれいに整えられていて、すっきりした印象でした。ハイキングの安全を祈ってお参り。

境内の池にはスイレンの葉が浮かんでいて、花の時期に来たらきれいな花が見られるかもしれません。
ちなみに、奥殿陣屋の書院は、もともと龍渓院の庫裏(お寺の台所や住まい)だった建物を移築したものだそうです。

龍渓院から降りてきたら、右手に山へ向かう道がありました(寺の参道へ曲がった角をまっすぐ進んだ先)。
入口には「石碑ルート」と「村積山40分」の看板があります。道の脇には彼岸花が咲いていて、赤い花が鮮やか。
この後もしばらくは舗装路が続きます。

田んぼのそばでは、羽の黒いハグロトンボに出会いました。田んぼのまわりにはシオカラトンボもいて、いろんなトンボがいますね。
近くの地面にはカラフルな甲虫、ハンミョウの姿も。
色合いはポップなのですが、動きが素早くて個人的にはちょっと苦手なタイプですね。💦

田んぼを抜けると、本格的な坂道が始まります。
周りの植物がわっと迫ってきますが、道にかかるほどではなく、きれいに整備されている印象でした。

途中にはすれ違い用の待避所があり、車が入ってくることもあるのかもしれません。私はこんな細い道を車で走りたくはありませんが、バイクなら通り抜けるくらいは問題なさそうです。
山あいなので蚊はふつうにいました。この日は虫よけスプレーを忘れましたが、雨上がりのおかげか、あまり刺されませんでした。

途中、舗装路からそれて下っていく道がありました。
中部電力の看板があったので、電線の作業用の道かもしれません。ここは入らずに舗装路をそのまま進みます。

一部崩れた場所もあり、のぞくとぽっかり穴が開いていました。
こうした場所にもしっかりコーンが立っていて、管理してくれている人に感謝ですね。

さらに歩くと、道端に池を見つけました。ぷかぷかと浮かぶカエルの姿も。
いくらのぞき込んでも動かないので、お亡くなりになっているのかと思いましたが、あきらめて立ち上がったら全力で逃げていきました。
本当にボーっとしていたのか、死んだふりだったのか、どちらなんでしょうね。

池を過ぎてほどなくすると、道がぐっと狭まって二手に分かれました。舗装もここで終わりです。
左手が村積山頂上へ向かう道で、「村積山頂上へ20分」の看板があります。もう一方は石碑ルートです。
この日は午後出発だったので、早めに登り切りたくて頂上ルートを選びました。

この頂上ルートの階段が結構きつく、一段30cmくらいあるうえに崩れているところもありました。
村積山は初心者向けではあるかもしれませんが、普段運動していない人がいきなり登るのは大変そうな印象。

普段はスニーカーで山を歩いてしまうことも多いのですが、この山のように根っこや石が道に飛び出している場所が多いときは、靴底がある程度硬く、足首が支えられている靴の方が安心です。

坂が急なだけで凸凹の少ない道なら、スニーカーでも問題ありません。特にねんざに気をつけたいと感じたのは、この頂上ルートの階段と、帰りに通った熊野神社側の石と根っこの区間でした。

階段を登り切って右に曲がり、しばらく歩くと眺めのいい場所にベンチがありました。
このあと展望台にも行きましたが、見晴らしはここの方が良かったです。

景色は豊田方面がよく見えました。東海環状自動車道や豊田スタジアム、左手には豊田記念病院らしき建物も見えました。
近くの木には「ワンちゃんのお膳」と書かれた札が下がっていました。犬を飼っていないのでよく分かりませんが、犬連れの人向けのものでしょうか。使い方はよくわかりません。

その後はしばらく、尾根沿いの勾配の少ない道が続きました。
階段から先は舗装がありませんが、このあたりは道も平らで歩きやすかったです。

しばらく進むと分かれ道が出てきて、使いやすそうなベンチもありました。
道標には奥殿陣屋380m・村積神社550m・展望台650mとあります。来た道の龍渓院には距離の表記がありませんでしたね。

尾根に上がったこのあたりは、キノコが多かったです(登りで余裕がなかっただけかもしれませんが)。
全然見分けがつかないんですが形も色もバラエティーに富んで見ていて楽しいですよね。

結構いっぱい生えていたので需要があるかわかりませんがパシャリ。📷

キノコは見た目だけでは見分けが難しく、毒のあるものも多いので、見るだけにして触ったり採ったりしないようにしましょうね。

分かれ道の近くには、ウサギの石像と石碑がありました。
石碑は文字が読めませんが境界石のようです。理由がよくわからない所にあるとちょっと不気味ですね。

展望台の方へ進むと、右手に石碑ルートの入口がありました。下ると龍渓院側の分かれ道に出るのでしょう。ここはもちろん展望台に向かって歩きます。

ここからは再び登り道。階段より脇の坂を上った方が楽なくらいで、気分転換に坂と階段を代わる代わる登りました。

次の分かれ道では、来た道が奥殿陣屋650m(さっきの380m地点から270m歩いた計算です)。
村積神社へは220mの道と900mの道があり、ちょっと疲れてきたので迷わず短い方を選びました。
反対側には恵田町へ向かうルートもありましたよ。

さらに登ると、舗装路にぶつかりました。舗装路を下った先は恵田町や奥山田町につながっているようです。
奥山田といえば、春に奥山田のしだれ桜を見に行った場所。こんなに近かったんですね。

地図で見ると、恵田町側から車で村積神社まで上がってこられそうでしたが、道は狭く勾配もあるのでオススメはできません(通じている保証もありません)。
頂上付近は一本道ではなく、回廊のように好きな道を選んで歩けるようになっていました。

登っていくと村積神社があり、本殿が実用的な屋根で覆われていました。
覆われているといえば、規模は全然違いますが金色堂を思い出します。
景観だけで言うと少し残念な気もしますが、山の中でメンテナンスも大変でしょうし、維持管理のためには仕方ないですね。

近くには少し開けた空間とベンチがありました。
山の中のベンチは汚れていたり朽ちかけていたりすることも多いのですが、この日見たベンチはどれも気持ちよく使えるものでした。
そういえばこの日は頂上付近で人に会いませんでしたが、頂上に一番近い奥山田池の駐車場のまわりが工事中だったからかもしれませんね。

神社から100mほど進むと展望台がありました。
視界が開けていれば岡崎市街が見えるようですが、この日は草木が生い茂っていて、見える範囲は狭めでした。

展望台はコンクリート製で、4本の支柱の周りにはベンチもありました。座ると微妙に沈み込む感じがありましたが、問題なく使えました。山でお弁当を食べるならここですね。

階段の板に穴があいているところもあったので、足元には気をつけてください。
柱の下には箱とノートが置かれていました。中は見ていませんが、登った人が記録を残すノートのようなものかもしれません。

展望台で引き返し、しばらくは来た道を戻りました。
神社の近くに頂上の看板があったはずなのですが、見忘れてしまいました。残念。
恵田町に向かう舗装路も気になりましたが、山の反対側に降りてしまうので、今回はすぐにお別れしました。

下りは膝に衝撃がくるので、これはこれで疲れました。幸い膝に爆弾はないのですが、疲れで腿が微笑み始めてしまったのは、ちょっとした衰えなのか体調なのか。
それでも下りの方が早く、階段を降りてあっという間に龍渓院方面と奥殿陣屋方面の分かれ道にたどり着き、奥殿陣屋方面へ下りました。

奥殿陣屋方面の階段は、下り始めは整っていましたがかなり急でした。
すれ違った50代くらいの方も、一段一段ゆっくり登っていました。

ふもと側は階段がとぎれとぎれで、木の根や岩がごろごろしていました。
登山靴で来たのが正解だったと、ほっとする足場でした。スニーカーで歩けないこともありませんが、このくらい足場が荒れていると登山靴が安心です。

下っていく途中では、比較的若い3人組にも会いました。
多少ラフな格好でしたが、若い人でも登山に興味がある人がいて、ちょっとうれしかったです。私も出かけた先で予定外に登山してみることがあるので、似た者同士かもしれません。

私も年に数回しか登山をしないので高い靴ではありませんが、一足7,000円のお手頃価格です。
靴底もしっかりしていて、足にもピタッとフィットして歩きやすいですよ。蒸れも特に気になりません。
瑞牆山に登ったときは一日歩きましたが、通気性も問題なかったです。

ハイカットにするかは好みが分かれると思います。私は足首を適度に支えてほしいものの、がっちり覆われると足首が使えず、普段と違う歩き方になるのがストレスに感じます。
(ふだんから登山をして、膝をしっかり上げて登る歩き方に慣れていれば、その方が疲れもケガのリスクも小さいとは思います)

その点ミッドカットなら、足首のホールド感もほどよく、靴ひもの締め具合で調節しやすいので、普段の歩き方に近いまま歩けます。
そんなに険しい山に登ることもないですしね。バイク乗りとしては、ツーリングシューズ代わりにもなるので一石二鳥です。

そのまま降りると、熊野神社に出てきました。
熊野神社もきれいに管理されていて、気持ちのいい場所でした。

東駐車場のほかに、熊野神社の前にも15台くらい停められそうなスペースがありました(路面は砂利)。
近くにはバスの回転スペースがあり、ここは駐車禁止なので注意してください。

東駐車場は、山側(27台)と、道を挟んだ平地側(8台)の2つに分かれていました。平地側もアスファルトで停めやすそうです。

熊野神社から100mほど歩くと、奥殿陣屋に着きました。
開館時間は9時30分〜16時30分。下山後にお茶や散策を楽しめますよ。

・午前中に歩くのがオススメです。山は計画どおりに歩けるとは限らず、日が昇ると虫も活発になります。
・日が傾くと足元が見えにくくなり、焦って足を滑らせることもあります。日没前の下山はもちろん、日が傾く前に余裕を持って歩きましょう。

・西駐車場は17時まで(入庫は16時45分まで)です。東駐車場は奥殿陣屋の利用者向けなので、登山だけなら西駐車場か熊野神社前が無難です。
・山道の途中にトイレはありません(奥殿陣屋で済ませておきましょう)。

・尾根には「蜂注意」の表示があり、木の幹がビニールで覆われていました。巣を囲っているのかもしれません。ただ行きと帰りで2回近くを通りましたが、蜂は見かけませんでした。
・「野生動物が近寄ってくるので食べ物等を置かないで下さい」という表示もありました。

・奥山田池側(村積山自然公園駐車場のあたり)は、工事のため令和9年3月下旬ごろまで通り抜けできない区間があります(現地の看板より)。そもそも通れなさそうな印象。
・蚊がいるので虫よけスプレーがあると安心です。

キーワード

[2026年9月訪問] [龍渓院] [奥殿陣屋]