堀内公園/愛知県安城市

堀内公園は入園は無料、観覧車やメリーゴーランドなどの乗り物が1回50円〜100円という良心的な価格で楽しめる、子連れファミリーに大人気のスポット。

広い芝生にはテントを張ってのんびりするファミリーの姿も多く、カラフルな遊具が並ぶ園内は歩いているだけでも気持ちが上向きます。

※ブログへの写真掲載が禁止されていたので代わりにイラストを掲載します。雰囲気だけでも伝わると嬉しいです。

滞在プラン例

・芝生・遊具で遊ぶ・・・約1時間
・有料の乗り物を楽しむ・・・約1時間

ピックアップ

1回50円〜100円で楽しめる乗り物

観覧車・メリーゴーランド・汽車(メルヘン号)・サイクルモノレールなど、いろんな乗り物が手軽に楽しめるのが堀内公園最大の魅力。

1回100円または50円なので、家族で何度乗っても財布に優しいですよ。
券売機の支払いは現金のみなので、準備をお忘れなく(2千円/千円札と小銭に対応)。年齢・身長などの利用制限は乗り物ごとに異なるので、現地または施設ホームページで確認してくださいね。

無料でも楽しめる芝生や遊具

芝生の緑がとにかく広く、小さめの日除けテントを張ってのんびり過ごすファミリーの姿が印象的でした。もちろん遊びにも使えますよ。

メルヘン号の近く、池のほとりにテーブルがあったり、遊具エリアの周りにもベンチがたくさんあったりと休憩場所にも困りません。

無料で使える遊具だけでもブランコ、複合遊具、滑り台、ターザンロープなど豊富。芝生滑りができるスペースは珍しいですね。

0歳からの年齢に合わせたエリアも

園内には小さい子でも遊べる場所もあります。
・ちびっこ広場(1~6歳向け・クッション遊具・屋内)
・すくすくランド(0〜3歳向け・フェンス付き・屋外)

屋内の遊び場は体の弱い時期に安心ですし、まだ小さい子は公園の弱者になりがちなので専用スペースがあると安心ですよね。

その他(駐車場・トイレ・その他利用上の注意事項)

駐車場は283台分(無料/アスファルト)。加えて砂利のスペースが約120台分あります。

トイレは正門付近や北駐車場、管理事務所、芝生広場など。いずれも多目的トイレがあります。

なお園内ではゴルフ・サッカー・キャッチボール・凧揚げ・ローラースケート・スケートボード・キックボードの使用は禁止されています。
ソリも持ち込み禁止で、芝滑りの際は備え付けのものを使うルールです。

参考情報

施設名堀内公園
所在地〒444-1155 愛知県安城市堀内町安下1-1
駐車場27台(東駐車場/正面) ※無料/アスファルト/+障害者用7台
200台(北駐車場) ※無料/アスファルト/+障害者用7台/+砂利スペース約40台
56台(南駐車場) ※無料/アスファルト/+砂利スペース約80台
合計 約400台
料金[入園]無料
[乗り物]50円〜100円(チケット購入は現金のみ)
予約[入園]不要
[乗り物]不要
開場時間[公園] -17:00
[乗り物・平日] 9:00-12:00/13:00-16:30
[乗り物・土日祝] 9:00-16:30
営業情報火曜定休(火曜が祝日の場合は翌日)
年末年始休園(12/28〜1/3)
※乗り物は天候等により休止の場合あり
電話0566-99-5947(堀内公園)
ホームページ堀内公園|花とみどりとメルヘンの里

※掲載内容は執筆時点のものです。状況が変わることもあるため、実際に訪れる際は公式情報をご確認ください。

訪問記録/詳細情報

2026/3/8(日)

手軽に乗り物(アトラクション)を楽しめる公園の一つ。乗り物も一回50円~100円とお財布に優しいのがうれしいですね。
無料で使える遊具や芝生もきれいに整備されているのでお子さん連れの家族にオススメです。
今日は散歩だけですが、カラフルな遊具や元気に遊ぶ子供たちを眺めて散歩するだけでも元気がもらえましたよ。

園内の遊具はきれいに管理されていて、カラフルな色使いで見て歩くだけで楽しめます。
芝生広場は想像以上に広く、小さめの日除けテントを張ってのんびり過ごす家族連れが多くて、まったりとした空気が流れていました。

お目当てだった乗り物エリアへ。
観覧車・メリーゴーランド・汽車(メルヘン号)は1回100円、サイクルモノレール・バッテリーカー・小型遊具は1回50円という良心的な価格です。
同じく西三河エリアにある刈谷市交通児童遊園刈谷ハイウェイオアシス碧南市明石公園も同じくリーズナブルな乗り物が楽しめる公園としてオススメなので、合わせてチェックしてみてくださいね。
無料で利用できる「ちびっこサーキット」はいろいろな形の自転車に乗れるエリアで、人気で行列ができていました。

園内にはバードハウスもあり、フラミンゴが見られるのはちょっと意外。
近くの川にはカモがのんびり泳いでいて、定番の癒やしですね。

キーワード

[2026年3月訪問] [アトラクション]